最後に船はどこへ行くのだろう?
私は子供の頃から海が好きで、 大きな海と、そこをゆったりと走る船が見るのが好きでした。
海は私たちに多くの恵みを与えてくれ、 船は私たちに世界中から豊かさを運んできてくれます。
その海が、今病んでいる。私たちの豊かさの代償として。 船が海を汚している。私たちが効率だけを求めたから。
船と海とが共存できる。いや共生しなければ。 そんな思いから、今シップリサイクルを考える。 そんな会社でありたいと努力しています。
代表取締役社長 山路 宏